作品内容
【女性向け作品】
★残念な(?)イケメンコンビが押しかけプロデュース
『鳥籠のマリアージュ』に続く、Kalmia8の18禁乙女ゲーム第二作『ボッチムスメ×プロデュース計画。』。
現代日本を舞台に、冴えない少女がモデルへとプロデュースされる姿を描いたラブコメディです!
物語
キツイ顔つき、高い身長、暗く空気の読めない性格。
それがマイナス要素となり、子供の時から孤立している主人公。
新しい学校へ進んでもその状況は変わらず、周りからは怖がられ誰も彼女に近づこうとしない。
しかし根暗な性格の彼女はその状況に甘んじ、このまま透明な存在として卒業まで過ごせればいいと考えていた。
そんな少女の人生を2人の男性が変えることとなる。
「やっと見つけた。君は…君こそが僕のミューズだ!」
「いいか、今のおまえはただの雌豚だ。だが、おまえにも輝ける場所がある。俺が導いてやる」
子供の時から服作りが大好きで、魅力的な個性を持つ女の子を輝かせたいという欲望を持つ帰国子女の平泉巳紀(ドM)。
幼いときから何でもこなせる自分に退屈し、どうせなら世の中を変えるぐらいでかいことをしたいと思っている新條才人(ドS)。
そんな野望と美貌を持つコンビによるプロデュース計画が始まる!
「いや…別に私そんなの望んでませんが…」
登場人物
【どこまでも後ろ向きなマイペース娘】 ●橘花 絵磨 (CV:海原エレナ) ※名前変更・音声on/off可能 性格:根暗、天然 身長:173cm(まだ成長中) 好きなもの:人間以外の生き物全般 嫌いなもの:自分の容姿、妖怪
生まれつき長身で現在の身長は173センチ。 基本的に無害な性格なのだが、きつめの顔立ち、滲み出る暗い雰囲気のせいで、周りからは怖がられてしまい、いわゆるボッチの状態となっている。 しかし、本人はその状況を受けいれ、このまま1人静かに過ごしたいと思っている。
「…遠慮します」 | |
【服作りの才能に恵まれた、少し(かなり?)残念な帰国子女】 ●平泉 巳紀 (CV:黒井勇) 性格:王子様、一途、ドM(?) 身長:185cm 好きなもの:ドール、ファッション 嫌いなもの:媚びる人間
子どもの時から服作りが好き。 しかし、繊細すぎる趣味としてアメリカでマッチョなイジメ受け、父親からもそんな趣味はやめろと言われ続ける。 そんな生活が嫌になり日本に帰国したものの、己の創造力をかき立てるような存在に巡り会えず、行き詰っていた。 しかし、主人公というミューズと出会ったことで、彼の才能は一気に爆発する。
「君は僕のミューズなんだ」 | 【チームを仕切る名(迷?)プロデューサー】 ●新條 才人 (CV:四ツ谷サイダー) 性格:完璧主義、社交的、ドS(?) 身長:170cm(自称) 好きなもの:カメラ、人の痛がる姿、アイドル(本人は否定) 嫌いなもの:虫全般、浪費
なんでもスマートにこなす優等生。 成績は常に上位で、運動神経も良し。友達も多く、小さいときからモテ人生。 しかし、何でもこなせるがゆえに、何に対しても熱くなれないという贅沢な悩みを抱えている。 そんな時、主人公の存在を知り、彼の野望に火がつくこととなる。
「あんたに選択権はない」 |
ボッチムスメ×プロデュース計画。
ボッチムスメ×プロデュース計画。